2008年10月16日

厄年

一生のうちで特定の年に災難がふりかかることが多いとされている年令のことで、古来から「厄年」として忌み慎んできました。厄年と云われる年齢は、一般的に数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳とされ、その前後も前厄、後厄といいます。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄といい、特に忌み慎むべき年齢といわれています。
迷信と捉える方もいますが、男性は働き盛りで体力的に無理をしやすい時期、女性3も出産、子育てと苦労が多く体調を崩しやすい時期であり、体調の管理には気をつけたほうがいい年でもあります。
posted by ワン・マーチン at 17:11| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氏神様

氏神とはその一族の神/守護神のことで、その土地をお守りいただいている神様のこと。一番生活に身近な神様でもあります。出産祝い、引越しなどで参拝することもあるとおもいますが、必ずしも有名な神社へ行かなくてはならないわけではありません。自宅の近くに神社がある場合には、その神社が氏神様の神社となります。本来では初詣やお宮参りも氏神さまへ参拝するものです。また、特定の時期のみの参拝ではなく、何かに付けてお参りすることも問題はありません。(最低限の礼儀は必要ですが)
posted by ワン・マーチン at 17:10| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初穂料

神道の用語です。初穂や初ものに代えてという意味合いがあり、神社にはその年に初めて収穫された稲穂が豊作の感謝の心で神前に奉納したことに由来します。「初穂」とは、稲穂の束のこと。今でもこれに因んで神様へのお供えは一般的に「お初穂」といいます。神社へのお礼を包む場合には「お初穂料」、「お玉串」という表書きを書きます。特定の御祝いのみではなく、神社に奉納するものについては「お初穂料」としてお供えします。
posted by ワン・マーチン at 17:10| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくさ

進物の上にかけたり物を包んだりする風呂敷のようなもので、お金を包んだ袋は「ふくさ」に包んで持参します。渡す時にはふくさを解き、表書きを相手に向けた状態で差し出しましょう。お祝い事、不幸があった場合にそれぞれご祝儀、香典など金銭をさしだしますが、慶事、弔事ではふくさの包み方が異なります。
また、 ふくさの色は明るめの色は慶事用、グレー、黒は弔事用とされています。紫は両方でつかえるので便利。

慶事(お祝い事)の場合
1:ひし形になるようにふくさを置き、その上に水引を付けた祝儀袋をます。
2:ひし形の左側をかぶせ、上、下の順におります。
3:最後に右側をかぶせ、裏にくるみます。

弔事(不幸)の場合
1:ひし形になるようにふくさを置き、その上に水引を付けた香典をます。
2:ひし形の右側をかぶせ、上、下の順におります。
3:最後に右側をかぶせ、裏にくるみます。
posted by ワン・マーチン at 17:09| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奉書紙(ほうしょがみ)

奉書紙はキメの細かい厚手の和紙のことで、越前奉書(福井県武生市産)が有名です。楮を原料とした厚手の紙。室町時代頃から利用よされているようです。室町幕府がこの紙を公文書として用いた事から、命令書の意の「奉書」紙と呼ばれるようになったといわれています。後に技術が全国に伝播し、各地で奉書紙が作られるようになった。現在も、主として結婚式、命名式などの儀礼用に用いられています。サイズには大広奉書紙・大奉書紙・中奉書紙・小奉書紙があり、単に「奉書紙」と言った場合には主に「中奉書紙」を指すようです。文房具屋などで一枚数十円で購入可能。
posted by ワン・マーチン at 17:08| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熨斗紙(のしがみ)

包装された品物には水引や熨斗を付けるのが通例です。昔、火熨斗(ひのし)でのした「熨斗鮑(のしあわび)」を略したものです。古くは贈り物とは神様への供物のことであり、新鮮な肴(魚介類)を神様にお供えしました。なかでも鮑(あわび)を供えるのは特別高級なことでしたが、貴重品の鮑が常に手に入らないため、鮑の肉を薄くそぎ、火熨斗(ひのし)を使って平らに伸ばしたものを代用した事が始まり。熨斗(のし)には「伸ばす」という意味が含まれているので祝い事のときには「縁を伸ばす」ということで使われています。

結婚、法事、香典などから、一般的な贈り物や年間行事にも贈答品には必ず利用します。表書きは地域・習慣・宗教により変わることがあるので注意。また、贈る相手との関係によって同じ贈答品でも表書きが変わります。

 一般的な贈り物での表書き
粗品:目上の方へ、ちょっとした贈り物の場合。
寄贈、贈呈:会社や団体へ贈り物の場合。
謹呈、進呈、献上:目上のひとへ贈り物の場合。

 お礼や謝礼での表書き
御礼、御禮:お世話になったお礼の場合。より丁寧にする場合には御禮を利用します。
感謝、謝礼:お世話になった感謝の気持ち
謹謝:謹んで感謝の意を表すという場合。
御餞別:転居、転勤等の餞別
posted by ワン・マーチン at 17:07| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご祝儀袋

御祝いで金銭を包む時に入れる袋の事。水引と同じく、ご祝儀袋にもたくさんの種類があり、包む値段によってランクが変わります。また、地方によっても袋のデザインが異なります。
関東では、袋の後ろ側の折り返しが上面より少しはみ出ているタイプのたとう切り、関西では風呂敷で包んだようなデザインの「ふろしき折り」が一般的です。略式タイプのご祝儀袋も発売されていますが、結婚式などでは避けたほうが無難。結婚式などの正式な場所では袱紗(ふくさ)に包んで持参し、お祝いの言葉と共に両手で祝儀袋を渡すのがマナー。むき出しのまま出すのはNGです。
posted by ワン・マーチン at 17:07| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水引

ご祝儀袋などを閉じている紐のこと。一度きりのお祝いである結婚には、必ず結び目が上向きで、とけない「結び切り」の水引を使います。水引の色は豪華な雰囲気のある金と銀のものなど数種類あり、ご祝儀の金額に応じて使い分けます。(金額が高いほど豪華になります)
御祝いが複数回あってもよい場合には、今後も御祝いが繰り返しあるようにという意味を込めて、ほどけやすい「蝶結び」の水引を利用します。お通夜、葬儀には水引きは白黒。法事には黄色を使用してもよいでしょう。
posted by ワン・マーチン at 17:06| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

贈答品

贈り物にしたり、そのお返しにしたりするための品物。婚礼や御祝いでは、縁起を担いだものがよく贈答品として好まれています。また、お中元やお歳暮では食べ物や雑貨などが好まれます。御祝いの際には熨斗付に水引、表書きの上部に御祝いの名前(出産祝い、七五三等)を書き、下部に自分の氏名を書きます。特に何を送らなければならない、ということはありませんが、縁起の悪いものを送るのは失礼にあたります。品物も大事ですが、気持ちを贈る事も重要です。
posted by ワン・マーチン at 17:05| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

リーガルウエディング

現地の法令にのっとり行う結婚式のこと。現地での婚約、結婚となるので、独身であることが条件。教会はもちろん、憧れの古城などで挙式もできます。婚姻の儀式そのものが法的効力を持っており、現地で結婚証明書が発行され、現地の台帳にも記載されます。その為、結婚式と入籍の日時が同じ日になります。
但し、帰国後、挙式日から数ヶ月以内(区役所による)に、区役所(市役所)に、婚姻届と一緒に「結婚証明書」と「結婚証明書の和訳」を提出する必要があります。日本の戸籍は、に「○○国△△州の方式により婚姻」という記載がされます。
posted by ワン・マーチン at 15:11| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。